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女性ならではの活躍が、
これからの建設業を変える

M.Y

M.Y
設計チーム
住宅設計 マネージャー

個人住宅から大きな工場まで、設計士として多くを学べる

私は、東京の大学で建築を学びました。その大学では建築デザインと都市デザインと専門が分かれていましたが、私はランドスケープや公園設計に興味がありましたから、都市デザインを専攻しました。それで就職活動の当初は、諏訪市出身ではあるんですが、長野県でのUターン就職をそんなには意識していなかったんです。ところが就職課の先生にヤマウラという会社を紹介されて、改めて調べてみると…街路樹とか会社周辺の緑化にすごく熱心なことがわかりました。そういう環境に対する気遣いができる社風に、当時の私はとても魅力を感じて、ヤマウラに入りたいと思いました。
 2000年に入社して、当初は住宅設計の担当でしたが、そのあと工場設計を数年手がけました。それからブレインマンションの設計を長い間担当して、今は住宅設計に戻ってきました。このように建築設計といってもその対象が幅広く、設計士として多くのことを学べますから、これもヤマウラで働くことの大きな魅力ですね。

M.Y

女性設計士ならではの感性が求められている

住宅設計のポイントは、住む方はそれぞれライフスタイルが違うので、使い易いような、希望に沿うような形を心掛けて設計することです。そのためにはお客様の話を聴いて、しっかり打合せしながら、外壁や内装をどうするか等、細かな部分まで詰めていく必要があります。そういう場面では、ご主人よりも奥様のほうが主導権を握ることが多いですね。私が担当すると、同性ということもあり、奥様は話しをし易くなるようで、大変喜ばれます。最近、美容院併用の住宅という依頼案件では、女性の意見を取入れたいから、女性の設計士にして欲しいと言われたこともあります。住宅だけではなく、これからは建築の分野で女性の視点が大切になってくるのではないかと感じています。

M.Y

変わりつつある建設業、期待される女性スタッフの活躍

一昔前まで建設業界は男性社会というイメージが強かったと思います。でも、ここ数年で、いろいろな変化が起きています。今ヤマウラの設計部署には約40名在籍していますが、そのうち9名が女性設計士。これまで女性設計士の専用ユニフォームはなかったのですが、社長から「女性だけの感性でユニフォームを作りなさい」と言われ、女性社員の皆でカタログから自分たちが働き易くちょっとオシャレなユニフォームを選びました。それと、私は結婚していますが、本人にやる気があれば、寿退社で辞めてくださいという雰囲気は全くありません。出産休暇や育児休暇もありますので、会社復帰ができるという体制は整っています。建設業の中でも、女性の活躍し易い環境がこれからますます整ってくるのではないでしょうか。私は今、それを実感しています。

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