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今の正解に満足しない。
常に学び続け、変化に対応する
DX推進チーム
資格1級土木施工管理技士
入社日2016/5/30 学歴大学卒(理工学部 都市環境デザイン学科)
- 現在の主な仕事内容は。
- 土木施工現場において、ICT施工・CIM活用・DX推進を担当しています。
具体的には、3次元測量、3Dデータ作成、ICT建機の施工支援、CIMモデルを用いた施工計画・協議資料作成、現場業務のデジタル化推進などを行っています。 - 自分の強み・持ち味は何ですか?
- 現場目線とデジタル技術の両方を理解している点です。
ICTやCIMを使うことが目的ではなく、現場が楽になり、品質と安全が向上することを重視して、実務に落とし込めることが強みだと思っています。 - 仕事をする上で大切にしていること、信念は何ですか?
- 現場が主役であることを常に意識しています。
新しい技術も、現場で使われなければ意味がありません。誰にでも分かりやすく、再現性のある形で提供することを信念にしています。
- 自分にとって「プロフェッショナル」とは何ですか?
- 自分の仕事に責任を持ち、周囲からこの分野なら任せられると信頼される存在だと思います。
また、常に学び続け、変化に対応できる人がプロフェッショナルだと考えています。 - プロフェッショナルになるために必要なことは何だと思いますか?
- 技術力だけでなく、コミュニケーション力と継続的な学習です。
ICTやDXは進化が早いため、今の正解に満足せず、常にアップデートし続ける姿勢が必要だと思います。 - 自分にとって仕事とは何ですか?
- 自己成長の場であり、社会に貢献する手段です。
インフラを支える仕事として、地域の安全や未来づくりに関われることに誇りを感じています。
- これまでの仕事で一番うれしかったことは何ですか?
- ICT施工を導入した現場で、工期短縮や施工精度の向上が実感でき、現場の方から「助かった」「次もお願いしたい」と言ってもらえたことです。
- どんなときに仕事のやりがいを感じますか?
- ICTやCIM、DXの取り組みが現場の文化として根付き、特別な作業ではなく当たり前に使われるようになったと実感できたときに、やりがいを感じます。
- 仕事における現在の目標や目指していること、将来の夢は?
- 将来的には技術士を取得し、発注者や地域から信頼される総合的な技術判断ができる技術者になることが目標です。
- ヤマウラの魅力は何ですか?
- 地域密着で社会インフラを支えながら、新しい技術にも積極的に挑戦できるところです。
現場の声を大切にし、若手にも裁量を与えてくれる風土がある点が大きな魅力だと思います。



















