表彰実績・リリースCommendation record and Release
株式会社ヤマウラの技術者が、第27回関東地方整備局 砂防関係工事安全論文施工研究発表会で、奨励賞を頂きました。
同発表会は、新潟・長野2県の県境に位置する浦原沢の工事現場で平成8年に発生した土石流災害を契機に、日光砂防事務所安全対策協議会等が平成11年より毎年開催しています。災害の教訓を風化させず、砂防関係工事における安全施工技術の向上が目的です。
今年は、同整備局管内の砂防関係4事務所、茨城・群馬・埼玉・長野の4県と東京都より選出された計9社が課題発表を行いました。
長野県代表となったヤマウラは、「瀬早川砂防堰堤工事の現場特性を考慮した安全対策について」と題し、現場代理人・監理技術者の佐藤直道さんが発表しました。
堰堤工事をクレーン打設からポンプ打設に変更したことにより、施工性と安全性が向上し、「危険」「きつい」といった建設業のイメージを払拭できた点などが評価され、奨励賞の受賞につながりました。
ヤマウラは今回の受賞を励みに、いっそう安全施工技術を磨き、住民の皆様の暮らしに貢献してまいります。


ポンプ打設の状況(長野県駒ケ根市の瀬早川工事現場)




















