表彰実績・リリースCommendation record and Release
国内の社会資本のメンテナンスに係わる優れた取り組みや技術開発などを表彰する「第9回インフラメンテナンス大賞」(国交省など8省の主催)に、株式会社ヤマウラの土木支店の技術者、桑原賢司さんが所属する「飯島いいものつくろう会」が選出され、国土交通大臣賞を受賞しました。
同会は、受注者と発注者が組織の枠を越えて結成した組織です。20年以上にわたって施工技術の勉強会や意見交換、ごみ拾いなどさまざまな活動に取り組んでいます。
今回表彰を受けた取り組みは「太田切川の常水路工(魚道)施工のスタンダード化」です。「土砂が溜まりにくく、魚が登りやすい魚道」を発注者に提案し、現場で標準化されました。
受賞について、桑原さんは「長年にわたって先人の方々が継続的に取り組んできたことが評価されたと思っている。今後も現場の有益なノウハウを後世へ引き継いでいけるよう活動していきたい」とコメントしています。
-1-800x533.jpg)
金子恭之国交大臣と記念写真に収まる「飯島いいものつくろう会」のメンバー(1月20日、首相官邸2階大ホール)




















