2026.08.26
8/20㈭にICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長がアメリカ政府から制裁対象に
指定され、クレジットカードや銀行決済が利用できず、アマゾンのアレクサも反応し
ない環境下にあるにも関わらず、高市総理のコメントは「大変残念に思っている」
と客観的な言い回しで、日本政府としての責務が全く感じとれませんでした。
その後「日本の立場と相いれず、大変深刻に受け止めている」とし赤根所長への
必要な支援を行っていくと強調されていましたが、日本政府からアメリカ政府に
対して、制裁の撤回を求めないのでしょうか。どうか、一日も早く赤根所長の
生活に支障が出ない様に支援をお願いしたいところです。
今年は猛暑日に留まらず「酷暑日」が登場する程で、10月まで暑さが続くとか。
そんな中、海に出掛ける方も多く、また水難事故も多発しています。溺れた子供を
助けようとして親も一緒に死亡してしまうという事故も多く聞かれます。目の前で
溺れている子供を見れば、反射的に飛び込んで助けたいと思われるでしょうが、
何故、助けに行った人が溺れ死んでしまうのか、その原因をご存知でしょうか?
以前、私もスキューバダイビングのレスキュートレーニングを受けて知り得たので
すが、特に手をバタバタして呼吸が上手くできていない状態の時は、正面から助け
に行ってはいけません。パニックに陥っている時は、しがみ付いて抑え込まれてし
まうので、一回一緒に沈んでから背後に回り顔を上に向かせて岸まで曳航します。
トレーニング中であっても水を2リッター位飲みましたので、平常心を保てない親子
なら尚更、一人で近づかず周りに助けを求め数人で行った方が無難です。溺れ方に
もいろいろありますので、こちらを参考にしてください。
海上保安庁のURL は⇒こちら
レスキュートレーニングは、助けるより自分がパニックにならない為のトレーニング
でもありました。平常心を保つための努力は、日頃から心掛ける必要がありそうです。
~市川のひとりごと、、、でした~
相続FP相談センター
1995年に長野県初の独立系FP会社を設立。日本FP協会認定教育機関として、FP養成講座を開講。現在は、専門家の協力を得ながら財産コンサルに伴う「もめない為の相続対策」を主に行っている。
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