安定供給を支えるプラント性能

高品質なアスファルト合材を安定して供給するために、
生産能力・出荷能力・環境性能の向上を実現しています。

高い生産能力
1時間あたり最大78トンのアスファルト合材を生産可能。
安定した供給体制により工事の遅延リスクを抑え、現場の効率化と品質向上に貢献します。
高い出荷能力
1時間あたり最大96トンの出荷に対応。
現場の進行に合わせたスムーズな供給により、施工の効率化と作業の安定を支えます。
高いリサイクル率
再生骨材を最大約60%まで活用可能。
資源の有効利用と環境負荷の低減を両立し、持続可能な舗装工事に貢献します。

アスファルト合材の製造フロー

骨材の加熱から混合・出荷まで、
一貫した生産体制で高品質な合材を製造しています。

  1. 骨材の投入
    舗装材料となる骨材(砂・砕石)を投入。
    粒度や配合を管理し、品質の基準となる工程です。
  2. 加熱・乾燥
    骨材を高温で加熱・乾燥し、
    水分を取り除きながら適切な温度に調整します。
  3. 混合
    加熱した骨材にアスファルトを加え、
    均一に混合することで高品質な合材を製造します。
  4. 出荷
    完成したアスファルト合材を出荷。
    現場の進行に合わせて安定供給を行います。

新旧プラント比較

旧プラントと比較して、生産能力・出荷能力・設備性能が向上。
安定供給と環境配慮の両立を実現しています。

項目 旧プラント 新プラント
生産能力 60t/h 78t/h
+30%
出荷能力 60t/h 96t/h
+60%
ミキサー容量 1,000kg 1,600kg
+600kg
リサイクル能力 非加熱式 45t/h(加熱式)
ホットビン容量 9㎥ 25
合材サイロ なし 100t
燃料 A重油 LPガス